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■ 主な特長
(1) 留守中でもお届け物を受け取れる、コンパクトな宅配ボックス
(2) 設置場所や使い勝手も考慮した48種類のバリエーション
(3) 多機能門柱や郵便受けと組み合わせて個性的な門廻りを演出
■ 商品化の背景
宅配便はお中元やお歳暮、仕送りなど、送り手側の意思によって送られていたものが、最近のインターネットの普及によるネットや通信販売での物品購入の増加により、自分で注文したものを自分で受け取る機会が増加して来ています。届けられる商品も書籍や衣料品など比較的小さな形状の物が多くなっているなど、宅配便を利用する機会や取り扱われるモノも変化しています。(後述グラフご参照)。また留守中に加え、在宅中でも宅配業者と応対したくない時などでも、注文した商品をいつでも受け取ることができる機能も求められています。
こうした宅配便で取り扱われるモノの変化や一方では建築デザインの多様化など、荷物の受け手である宅配ボックスに求められる機能やスタイルの変化に応えるように、今回の新商品の開発に至りました。
昨今、新築のマンションでは宅配ボックスがほぼ100%設置されています。戸建て住宅では、まだ認知度が低いのが現況ですが、利便性やデザイン性を併せ持った宅配ボックスを提案することで、宅配ボックスの戸建て住宅への普及を促進させて行きます。
■ 特長
(1) 留守中でもお届け物を受け取れる、コンパクトな宅配ボックス
・ インターネット調査会社による、オンラインショッピングの利用についての調査では、パソコンのオンラインショッピングで購入した商品のトップは書籍や雑誌で、全体の約5割の人が利用しています(複数回答)。当社による宅配便業者に対するヒアリング調査では、荷物のサイズの3辺合計サイズが80センチメートル以下のものが80%となっています。
こうした書籍や小型お届け物の受け取りを中心としたスリムタイプと、従来からの一般的なサイズのお届け物が受け取れるミドルタイプ(容量がスリムタイプ約2倍)の2種類を用意しました。
・ 宅配便業者が宅配ボックスにお届け物を入れて扉を施錠し、伝票(受領書)を受領印装置にセットして受領印を押すことができます。不在時や在宅中でも手が離せない時など、お届け物の受け取りが可能です。
(2) 設置場所や使い勝手も考慮した48種類のバリエーション
・ 2種類のボックスサイズと3種類のカラーバリエーション。荷物を前から入れて前から取出す〈FF〉タイプと、前から入れて後ろから取出す〈FR〉タイプ、さらに扉の右開き、左開きが選べ、設置される場所や利用者の使い勝手を考慮して、豊富に品揃えをしました。またオプションの化粧パネルで、さらにデザイン性と個性を際立たせることができます。
(3) 多機能門柱や郵便ポストと組み合わせて個性的な門廻りを演出
・ 宅配ボックスの設置はブロック塀などへの埋め込み施工、専用の台座を用いた据置き施工、専用のアルミポールを用いたポール施工のほかに、カメラ付ドアホンや郵便ポストなどの門廻りに必要な機能を集約した多機能付門柱との組合せが可能で、コンパクトかつ機能的で個性的な門廻りを演出することができます。
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